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人をいい方向に 進ませたいのなら、進まない権利も与えましょう

  
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人をいい方向に 進ませたいのなら、進まない権利も与えましょう

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こんにちは、 幸せ体質 にしちゃう専門家 滝内彩朕子 です

なんか一気に暑くなりましたね、気圧も不安定ですから

規則正しい生活や軽い運動なんかで 体を 元気にしておく対策しておきましょ☆

(特大ブーメラン耳が痛すぎる)

 

大切な人にほど、いい方向に行って欲しい場面ってありますよね

相手が大切であればあるほど熱が入ってしまうこともあると思います。

 

今日はそんな時どうすればいいのか

どうすれば大切な人にうまくいってもらえるのか

私が普段心がけている事を書いてみようと思います。

 

例えいい方向であっても、進む進まないはその人の自由

 

相手が大切であるほど

そしてお相手の状況が共感できちゃうほど

なんとかしてあげなきゃ!って気持ちが強くなると思います。

 

私たちヒーラーや占い師なんて駆け出しの頃はそこで躓いたりしますね。

 

潜在意識って大きな変化を嫌がる特性があるので

例え楽になる方向、よくなる方向であったとしても

 

変わりたくないでござる!

 

な精神はだれにでもあります。

私はヒーラーになって11年、大勢のクライアントさまに接してきましたが

お悩みいっぱいで、そんな状態から楽になって欲しいからこそ心がけている事があります。

 

 

私はあなたにいい方向に進んで欲しいし、できる限りのことはする

でもそれを受け取る受け取らないはあなたの自由

 

という感じです。

矛盾して見えますが、前に進んで楽になって欲しいのなら

この精神はとても大切です。

 

例えいい方向であったとしても、「変わりなさい」とうプレッシャーになる

 

人がいい方向に変わる時は

まるで内側から花開くように変わって行きます。

 

それは本人の「前に進みたい」という心からの意思があってからこそ実現することです。

 

でも、例えいい方向であったとしても

 

「前に進んで欲しい」「楽になって欲しい」「つらい状況から脱出して欲しい」

という想いは潜在意識にとっては外圧でありプレッシャーでしかないんです。

 

「楽になって!」

と一生懸命になるがあまり熱が入りすぎて

お相手にプレッシャーを与えてしまっている人をよく目にします。

 

変わるのにも「余裕」というものが必要です。

でも、ほとんどの場合その余裕というものがなくて

いっぱいいっぱいであるケースが多いです。

 

そんな余裕のない、疲れ切っている状態のときに

例えいい方向であったとしても「前に進みましょう!」と一生懸命になりすぎるのは

「オラオラ開けんかい!!」と借金の取り立てのごとくドアをガンガン叩いてこじ開けようとするのと変わりません。

 

お相手は内側から鍵をかけ、ドアの前に家具をたくさん置いて

お部屋の奥でお布団かぶって亀のようになってふるえている状態です。

これでは内側から花開くように変わることは不可能でしょう。

 

いい方向であったとしても、「前に進みましょう!」と一生懸命になりすぎるのは

潜在意識にとって、お相手にとってプレッシャーになり逆効果なのです。

 

変わるためのサポートは精一杯するけれど、受け取らない自由も与える

 

人は困っている状態

特にそれが精神的なものが関係してくると特に

親切にしてもらえばもらうほどプレッシャーを感じます。

 

プレッシャーを感じればさっき書いたみたいに

内側から鍵をかけて部屋の奥にひっこんで出てこれなくなります。

 

なので

 

「力になるために精いっぱいのことはやるけど、でも絶対受け取らなきゃいけないってわけじゃないよ」

「力になりたいっていうのは私の意思でしかないから、それを受け取る受け取らないはあなたの自由だと思ってるよ」

 

 

という意思表示とスタンスはとても大切です。

これがあるのとないのとでプレッシャーが大きく変わってきます。

 

人は「変わらなくてもいいんだよ」という自由を与えられてはじめて

心の余裕が生まれます。

 

その余裕があって初めて内側から花開くという変化が生まれます。

 

なので「楽になって!」と一生懸命にならないほうが、かえってお相手の変化を促す事ができるのです。

 

さいごに

 

いかがでしたでしょうか

相手が前に進むために精いっぱいのことはするけれども強制はしない。

 

この姿勢は「見返りを求めない」ということにもつながります。

 

もしあなたの大切な人で前に進んで欲しい人がいらっしゃるなら特にこの姿勢は大切です。

 

そして普段からこのスタンスでいることによって、人から

「あなたの言うことはスッと入ってきやすい」

と私はよく言われます。

 

ぜひご参考になさってみてください。

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